私たちの想い

私たちは、古くから林業を大切にしてきたこの地域でとれた、美しくて丈夫な材を中心に、ものづくりや、家づくりを行っています。また、ご相談いただいたお客さまを私たちの故郷、加子母にお連れし、山里に触れ、ものづくりのふるさとを見ていただく機会を設けています。家づくりを通して都市と山村をつなぐことも、大事な役割と考えているからです。

ものづくりのふるさと

​「加子母(かしも)」

この地域には、神宮備林と呼ばれる、樹齢400年生の木曽檜(きそひのき)の国有林があります。この森林からは、伊勢神宮で20年に一度行われる式年遷宮の御用材が伐り出され、この地域のシンボルとなっています。

私たちが住む日本には、国土の66%以上を占める森林があります。

日本の森林には、約1万haの人工林があります。森林には、木材やキノコなど林産物の生産の場になるほかに、渇水や洪水を緩和しながら水を育む水源涵養機能、土砂災害の防止、地球環境の保全、その他生き物の棲みかとなるなど、さまざまな機能があります。この貴重な資源を建築材料などに利用することで、CO2の減少など、地球環境の保全を図ることが重要なのです。
 

御嶽山の岐阜県側に当たる亜高山帯の標高1700メートル以上の森林には、アオモリトドマツ、シラベ、トウヒなどの針葉樹が繁っています。黄色やこげ茶色をした細かい落ち葉が積もった地表を歩くと、スポンジのように弾力があり心地がよく、油断すると自然にできた落とし穴に太ももの辺りまで落ち込みます。百年以上もかかって蓄積した落葉層の下には、火山による岩石がいくつもあり、その岩の間に填まるのです。
長い長い年月を重ねて出来上がった亜高山の森林からは、多くの神秘を感じます。

​都市部だからこそ「小さくつくって大きく暮らす」

1980年代以前に加子母から始まった中島工務店の家づくりですが、私たちの田舎では当たり前の、「自然の木のぬくもりが普段の暮らしの中にある」という豊かさを都市部の生活にも届けたい、という想いがふくらみ、2016年よりTOKYO STYLEから関東都市部に向け発信をしています。

家は小さく造ることで隅々まで気が届き、家族の変化にも柔軟に対応できます。また、庭をしつらえれば、庭を含めて大きく暮らすことができます。田舎と比較すると隣地との距離が近い都市部でも、家を小さく造ることで敷地内に余白が生まれ、コンパクトなのに窮屈ではない、のびやかな暮らしを実現することができるのです。

イベント情報

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​株式会社 中島工務店

TOKYO STYLE 新木場モデルハウス

〒136-0082 
東京都江東区新木場1-6-25 
03-3522-0333

営業時間 10時〜17時 

定  休 毎週水曜・第2.4木曜

東京支店
〒136-0082 
東京都江東区新木場3-4-10 
03-3521-7773

本社〒508-0421 
岐阜県中津川市加子1005 
0573-79-3131

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