​建物性能

​快適な暮らしのために

これから長く住まわれる家を快適なものとするため、環境性能を高めることを大切にしています。建物の表面には見えないことだからこそ、様々な手法を用いて一戸一戸のシミュレーションや検証を重ねています。<温熱設計><耐震設計><空間設計>の3つの設計段階に共通して、

①施工前のシミュレーション

②図面に基づく施工

③施工中のチェック

​④施工後の追跡調査

​を行います。その内容は社内にて共有し、結果を設計・施工にフィードバックすることによって、より快適な暮らしの設計・提案に生かされています。

TOKYO STYLEの

家づくりサイクル

<温熱設計>

<耐震設計>

<空間設計>

4

施工後の

​追跡調査

3

施工中の

​チェック

フィード

バック

1

施工前の

​シミュレーション

2

図面に

​基づく施工

温熱設計

​冬は暖かく、夏は涼しい、快適な室内環境を得るためには、一定以上の建物性能を確保することが不可欠です。外周部(屋根、壁、床、及び開口部)の断熱・気密性能を把握し、正しく施工することを大切にしています。

​引渡し後、暮らしの中での温度を測定し、設計との差を確認する。(外皮平均熱貫流率:UA値の基準は0.46以下を標準としている)

4

​室温や通風を確認しながら、開口部の配置、大きさを検討する。

1

気密測定は施工中と完成時、2回行う(C値0.8以下がTOKYO STYLEの基準。多くの場合0.4-0.7におさまる)

3

窓やドア、設備機器の貫通部など、外部との取り合いに考慮しながら施工する。

2

耐震設計

非日常時(災害時)にも安心して暮らせる安全性を確保するため、耐震等級2(※1)を標準とし、耐震等級3(※2)となることを目指した計画としています。耐震性能を確保し、構造体を健全に保つことは、構造体の腐朽、蟻害対策にもつながります。

※1 建築基準法の1.25倍の耐震性能

​※1 建築基準法の1.5倍の耐震性能

定期点検では床下や屋根裏に入り、構造体への腐朽、蟻害、クラックの有無を確認する。

4

1

地震時の揺れ方を予測し、補強の必要な部分を検証する。

雨漏り検査の様子。漏水がなく構造体が健全であることは建物自体の耐久性を担保することを意味する。

3

設計図を元に、構造金物の確認も行いながら、適性な施工を行う。

2

空間設計

暮らしの器となる住まいには、その家に住む人それぞれの物語があります。住まい手の暮らし方、生活スタイル、趣味などに総合的に配慮し、住まいのご提案に反映させています。

定期点検時には、暮らしの中での気づきや感じていることをヒアリングし、以後の設計・施工に生かしていく。

4

1

3Dモデルで室内を歩いてもらい、完成後の雰囲気を確認していただく。

建物完成時には設計・施工スタッフ全員で検査を行い、確認と意見交換を行う。

3

コンセントや照明の位置などは施工中の現場で、オリジナルシートを用いて依頼主と一緒に確認する。

2

住まい手を

​訪ねて

イベント情報

logo.png
  • ホワイトFacebookのアイコン
  • ホワイトInstagramのアイコン

​株式会社 中島工務店

TOKYO STYLE 新木場モデルハウス

〒136-0082 
東京都江東区新木場1-6-25 
03-3522-0333

営業時間 10時〜17時 

定  休 毎週水曜・第2.4木曜

東京支店
〒136-0082 
東京都江東区新木場3-4-10 
03-3521-7773

本社〒508-0421 
岐阜県中津川市加子1005 
0573-79-3131

関連リンク

logo.gif
14.52.47.jpg
bn-lk.png
nagakute_banner01.png
bn_kashimogoya.jpg
h-bn-sanpoclub.jpg
h-bn-kashimonoshiki.jpg

©︎2019 TOKYO STYLE All Right Reserved.